サツマイモの品種のまとめ
TOP > ヒルガオ科 > サツマイモ最終更新【】スポンサーリンク
サツマイモの品種のまとめ

安納芋

どちらもフカフカで肥沃な土を好み、栽培が下手だと収穫量が少なくなり、筋っぽくなり、出来不出来の差が大きい。そもそも小粒品種で勢いが弱いので、他の種よりは難しく、活着しても突然枯れることがある。新鮮な苗を買って、水につけて根出ししてから植えた方がいい。
●安納もみじ…果肉が少し赤い。
●安納みつき…果肉がオレンジ。
●安納みつき…果肉がオレンジ。
紅はるか

家庭菜園でも人気の品種。
品種が安定していないのか、栽培してみると黄色い果肉の芋と、白い果肉の芋が収穫できることがあり、食感が若干違いますが、白いものは病気や異常ではなく、ちょっと甘みが弱いだけで食べられます。
シルクスイート

夏に水切れすると、中心部に亀裂が入る。水切れに注意。
紅あずま(紅コガネ)

その他の品種
●ふくむらさき…株間50cmで150日かけて栽培すると大きな芋が収穫できる。●パープルスイートロード…紫芋の中では甘いとされるが、もっと甘い品種があるのでそこそこ。
●鳴門金時…粉質系。
●土佐金時…高知県で生まれた早堀に適した高系14号をさらに早堀に適したものを選抜した品種。
●種子島紫…太くて甘い。
●翠王…ツルを食べる用の品種。
最後に
サツマイモの苗については以下のページを参考にしてください。通常の栽培については
を参考にしてください。
他の野菜については
を参考にしてください。
スポンサーリンク