エキナセア・サマーサンバの育て方は?

エキナセア・サマーサンバ

エキナセア・サマーサンバ
科名キク科
属名エキナセア属
学名Echinacea Summer Samba
水やり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料

エキナセア・サマーサンバ野特徴は?

文章の修正エキナセア・サマーサンバはキク科エキナセア属の多年草のエキナセアの園芸品種。赤に近いオレンジの花びらと、立ち上がる筒状花の大輪系八重咲品種。草丈は50cm前後と、そこそこの高さで使い勝手はいい。エキナセアらしい色合いと存在感ですが、真夏に開花すしてこの色合いだと、ちょっと暑苦しいと思う人も多いかもしれない。エキナセア・グリーンジュエルなどの緑系の方がいいかもしれない。

夏の暑さにも強く、冬の無さにも強く栽培はしやすいです。また、開花時期に切り花としても利用は可能です。エキナセアはハーブの一種ですが、サマーサンバは観賞用であって口にするのは適していません。ハーブとして栽培する場合はハーブ用の品種(プルプレア)を植えましょう。
樹高50cm

水やり

文章の修正庭に植える場合は自然に降る雨だけでほぼ十分です。とはいえ真夏は水をやってください。

鉢植えにする場合は、土が乾いているときに、鉢底から水がしっかりと流れ出るまでたっぷりと水を与えます。受け皿の水は捨ててください。

肥料

文章の修正エキナセアは痩せ地でも育つ植物なので、肥料はほとんど必要ありません。生育が遅いな、と思った場合にやるくらいでいいです。

やるのであれば、春と秋の生育期に液体肥料を説明書の通りに薄めて、週に一回程度やってください。
液体肥料
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植え替え・植え付け

時期・頻度

文章の修正一般的には春(4月〜5月)に苗が出回るのでこれを植えます。鉢植えで越冬させた場合は、毎年、春か秋に根詰まりを防ぐために、植え替えをしましょう。

庭植えの場合は、植えたままにしておくことが通常ですが、密生している場合は、数年に一回、掘り上げて株分けするといいです。

用土

文章の修正一般的な花や野菜用の培養土を使用します。自作するなら赤玉土を7割、腐葉土を3割に混ぜ、そこに化成肥料を加えます。

鉢の植え付け手順

文章の修正株が大きくなるので最初から8号〜10号鉢に1苗を植えます。

鉢植えの底の穴を鉢底ネット(鉢底網)で塞いで、その上に鉢底石(軽石)を2cm〜3cm入れて、その上に用土を入れて、株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をしっかりとやります。

春に植え替える場合は、少し土を落として同じ大きさの鉢か、一回り大きな鉢に植え替えましょう。

庭植えの手順は?

文章の修正庭の土を30cmほど掘り返し、1平方mあたり100gほどの苦土石灰を混ぜて中和させます。混ぜた後は、土が中和するまで1週間〜10日待ちましょう。中和が完了したら、元の土に対して、腐葉土か堆肥を2割か3割混ぜます。化成肥料は必要に応じて使っても構いませんが、必ずしも必要ではありません。

株を植える際は、40cm以上の間隔を空けるようにしましょう。

管理場所

文章の修正日光が不足すると花が咲かないため、半日陰かできれば日当たりで栽培します。

夏は暑さに強いので、暑さ対策はなくてもいいですが、高温で蒸発が激しく、水やりが追いつかない場合には半日陰に移動し、寒冷紗などで遮光して水切れを予防しましょう。

冬の寒さには強いですが、霜に何度も当たると枯れなくても弱りますので、霜が降りる地域では霜の当たらない場所で管理するか、霜除けをして管理しましょう。基本的には、地面が凍らない限りは屋外で越冬することができます。寒冷地では、地面が凍ると枯れることがあるため、腐葉土を根元に敷き、マルチングして防寒しましょう。

剪定・切り戻し

文章の修正花が終わったら、花茎を切り取ってください。花に種子を作ろうとして栄養を回すと、株が弱り、次の花が咲きづらくなります。

春のうちに摘芯しておくと、わき枝が出て株がコンモリとなりやすく、花も増えますのでやっておきましょう。

病害虫

文章の修正病害虫はほとんど発生しませんが、灰色カビ病、白絹病、ウドンコ病、フキノメイガの幼虫などが発生することがあります。
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