ティフォシーの育て方

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カリブラコア・ティフォシー
カリブラコア・ティフォシー
科名ナス科
属名カリブラコア属
水やり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
目次
  • ティフォシーとは?
  • ティフォシーの水やり
  • ティフォシーの肥料
  • ティフォシーの植え付け・植えかえ
  • 時期
  • ティフォシーの用土
  • 連作障害
  • 鉢植えの植え付け・植え替えの手順
  • 庭植えの手順
  • ティフォシーの管理場所・日当たり
  • 摘芯・切り戻し
  • ティフォシーの病気・害虫
  • より詳細な育て方は…
  • 関連記事・タグ
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    ティフォシーとは?

    ティフォシーはナス科の多年草のカリブラコアの園芸品種の一つで、育て方はカリブラコアを参考にしてください。カリブラコア同様に春から夏に植えて花を楽しみ、その後は冬を越すことも可能で、翌年も花を咲かせます。ただし、カリブラコアは連作障害を起こしますので、毎年咲くといっても、年々株が弱っていきます。そこで、春から秋の間に挿木をして株を更新しておくと良いです。
    カリブラコア・ティフォシー
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    ティフォシーの水やり

    カリブラコア・ティフォシーは春〜秋の高温時期によく生育し、開花するのでこの時期に水切れを起こさないようにしましょう。逆に気温が低い時期(4月〜5月、10月〜11月)は生育が鈍く、水をやりすぎると根腐れすることもあるので注意します。

    鉢植えの場合は土が乾いてから、鉢底から水が出るくらいにしっかりとやります。土が濡れているうちは水をやらないでください。夏は毎日、朝と夕方の2回水やりをしてください。

    庭植えの場合は春の間は土と葉の様子を見て水をやります。夏は毎日朝か夕方に水をやります。

    ティフォシーの肥料

    花と野菜の土(培養土)やペチュニアサフィニアの専用土の中には最初から肥料が入っていますが、カリブラコアティフォシーは非常によく咲くので、それだけでは不足します。開花時期は必ず液肥を一週間に一回か、1ヶ月に一回緩効性化成肥料をやってください。

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    化成肥料
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    ティフォシーの植え付け・植えかえ

    時期

    霜に当たると枯れてしまいますので、植え付けは霜が降りなくなってから。地域によっては4月下旬でもまだ霜が降りますが、4月から流通するので焦って植えないようにしましょう。

    ティフォシーの用土

    市販されている花と野菜の土(培養土)で植え付けるか、赤玉土6腐葉土4を混ぜたものを使うか、ペチュニア・カリブラコアの専用土で植え付けをします。
    カリブラコアの土
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    連作障害

    昨年ナス科(ペチュニア・サフィニア・トマトなど)の植物を植えた場所には植えないでください。枯れないまでも病気になりやすくなったり、生育不良を起こしてしまいます。

    鉢植えの植え付け・植え替えの手順

    直径30センチの鉢に苗は1個。鉢底の水が抜ける穴を鉢底網で塞いで、その上に2センチか3センチほど鉢底石(軽石)をしいて、その上に用土を入れて、苗を置いて、隙間に用土を入れて、最後に水をやって完成です。

    苗の根は少しほぐすと植え付け後に馴染んで広がりやすいです。

    冬越しした場合は、春に古い鉢から株を取り出し、土を半分落として新しい土で植え替えましょう。植え替えないと連作障害で勢いがないです。

    庭植えの手順

    植え付ける2週間前に深さ30cmほど掘り出して、苦土石灰をまいて1週間寝かせて中和させます。1週間たって中和が終わったら、その土に腐葉土か堆肥を3割か4割と化成肥料を入れてよく混ぜて用土とします。

    半分の用土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。株間は30cm〜40cm空けます。苗の土は軽くほぐすと根が広がりやすいです。

    ティフォシーの管理場所・日当たり

    日当たりで管理します。日光が不足すると花がつかなくなります。ただし、梅雨時期は蒸れて枯れ込みやすいので、雨の当たらないところで管理するといいです。また、夏の高温時期(35度以上)には株が弱ってしまうのでできれば半日陰に移動するといいです。

    摘芯・切り戻し

    カリブラコア・ティフォシーの花は開花量に波があります。ひと段落ついたところで、三分の一ほど刈り込むと、脇芽が出て、株が大きくなり、花の量が増えます。これをするかしないかで花の量が全く違います。

    梅雨の多湿で、枯れこんでしまうことがあります。梅雨前に枯れた葉っぱをむしり、半分ほど刈り込んで、風通しをよくして蒸れを防ぎましょう。
    切った枝で挿木をして株を作って増やしたり、株の更新をすることもできます。

    ティフォシーの病気・害虫

    ウドンコ病、ハダニ、アブラムシ、灰色カビ病、ウィルス病など発生する。詳細は以下のページを参考にしてください。

    より詳細な育て方は…

    より詳細な育て方は
    を参考にしてください。
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