ドライフラワー・プリザーブドフラワー・造花・アートフラワーなどの違いは?
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ドライ・プリザーブド・造花はどこが違うのか?

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ドライフラワーとは?

といっても湿気に弱く、汚れにも弱い。梅雨にはカビることが多く、カビるとアレルギーの人にとっては大変です。
基本的に風通しの良い日陰に吊るしておけば、ドライフラワーにはなりますが、水分が多い花はドライになる前に腐ることもありますし、色がすっかり抜けることもあります。シリカゲルを使えば、水分の多い花も色落ちを防ぎつつ、ドライにはできるんですが、そこまで手をかけるのはなかなか大変です。
プリザーブドフラワーとは?

色落ちしないので嬉しいのですが、「捨てられない」というジレンマもあります。また、長期間保存はできるのですが、湿気やホコリでどうしても数年経つと傷みます。
それでも生花を長期保存はできるので凄いですよね。
生花をエタノール(度数70%以上)で脱水・脱色し、グリセリンにつければ自宅でプリザーブドフラワーの作成は可能ではあります。ただ、大変なので通常は購入したり、専門の人にお願いするといいです。ブーケをプリザーブドにしてくれるサイトがあるので検索するといいです。
ボトルフラワーとは?

ポプリとサシェとは?

ポプリに似たもので、ドライハーブや香料を入れた袋の「サシェ」もあります。サシェは袋に入れるために、ハーブや花は砕いていることが多いですが、ポプリを入れることもあるので、ポプリを袋に入れたらサシェという認識でいいと思います。
造花・フェイクフラワーとは?

茎に針金が入っていて、好きなように曲げられ、また扱いも簡単。ドライフラワーやプリザーブドが湿気に弱く、汚れると回復できないのに対して、汚れも拭けば取れると、装飾品としてはかなり便利なもの。100均でもよく売ってます。
アートフラワーと造花・フェイクフラワーというのはほとんど意味合いとしては同じですが、造花とかフェイクという言葉にどことなく「嘘」というイメージがあるので、避けたんでしょうね。この辺りはほぼほぼニュアンスです。
ちなみに観葉植物の造花は「フェイクグリーン」と言います。
アートフラワーとは?
アートフラワーは紙や布でつくらっれた花です。つまり造花ですね。「アートフラワー」というと手をかけて自作した「作品」という意味合いが強いという感じでしたが、ほぼ造花・フェイクフラワーと同じ意味で使われることも多いです。ちなみに絹で作られた場合はシルクフラワーと言うこともあります。
エターナルフラワー?
ドライフラワーをアロマのディフューザーとして利用し、まるで香りを放っているかのように楽しむものが、エターナルフラワーという商品というか「楽しみ方」が提案されています。ただ、まだ浸透しきっていないので、単にプリザーブドフラワーやドライフワラーなどの商品名として利用していることもあるので、まだ曖昧ですね。
蝋花とは?
特殊な蝋(花)で作った花。全く一般的ではなく、またドライフラワーやプリザーブドや造花とも全く違う…陶器のような質感の花で、独特な造形物です。作品なのでアートフラワーとして語らることが多いです。商品として流通はしておらず、教室で授業を通じて制作するのがメインです。
画像がなくてすいません。
ソープフラワーとは?

以上です…
ドライフラワー・プリザーブドフラワーやその他の人工的なものとの違いは分かりましたか?ちょっとマイナーなものもあり、調べていて「蝋花!!!そういうのあったな!」と再認識しましたね。それではまた。
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