リシマキア属の種類・仲間の一覧
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科名 | サクラソウ科 |
学名 | Lysimachia |
別名 | オカトラノオ属 |
水やり | 水を好む |
場所 | 外の半日蔭 |
難易度 | 初心者向け |
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リシマキア属(オカトラノオ属)
リシマキア属(オカトラノオ属)はサクラソウ科の植物のグループ。ヤブコウジ科で分類されることもあります。多年草・低木で、全体的に寒さに強い。リシマキアという名前はマケドニア王のリュシマコスが由来となっています。園芸で植えられる種
リシマキア・ヌンムラリア

リシマキア・コンゲスティフロラ
リシマキア・コンゲスティフロラ(Lysimachia congestiflora)は匍匐性して広がり、葉っぱの上に葉が固まって開花するのでよく目立ちます。また、他のリシマキアよりも開花は多めです。半日陰で湿っぽい場所を好み、環境があえば、放任でよく育ってくれます。銅葉のミッドナイトサン・斑入り種のリッキーなどの品種が流通しています。リシマキア・プンクタタ
リシマキア・プンクタタ(Lysimachia punctata)はヨーロッパ・西アジアに自生する草丈40cm〜60cmの立性のリシマキア。耐寒温度マイナス15度〜マイナス25度と、寒さに強く地下茎で横に広がり、多少日当たりが悪い半日陰くらいでも問題なく、丈夫で手間がかからない植物。斑入り葉のアレキサンダーなどがあります。リシマキア・アトロプルプレア

リシマキア・キリアタ

リシマキア・エフェメルム

オカトラノオ

日本に自生している種
クサレダマ

コナスビ

ハマボッス

ツマトリソウ

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