100均で人気の観葉植物・サボテン・多肉系を9選

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目次
  • 100均一は掘り出し物が!
  • 100均の植物のメリット!
  • 100均の植物のデメリット!
  • 人気の観葉・サボテン・多肉
  • シルクジャスミン
  • アデニウム
  • 鸞鳳玉(ランポウギョク)
  • メセン
  • エアプランツ
  • ペペロミア
  • パキポディウムラメリー
  • サンセベリア
  • 実生パキラ
  • 最後に
  • 関連記事・タグ
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    100均一は掘り出し物が!

    ダイソー・キャンドゥ・セリアなどの100均でも園芸資材を売っています。このページでは百均植物のメリットデメリットと、管理人の個人的感覚で人気の植物を8つほどあげていこうと思います。あ、別に人気の順にあげてるわけじゃないですよ。

    観葉植物やサボテンや多肉植物も売っているんですが、これが意外な掘り出し物でいっぱいです。ところが百均の観葉・サボテン・多肉は品がいつも揃っているわけではないため、欲しいものがないことが多いんです。そこで慣れてる人は休みの日に、目的の植物を探して100均を何店舗か巡ることになります。ちなみに百均の植物は「雑貨」扱い。
    ●休みの日にダイソーを巡ることをダイソーパトロールと呼ぶ(人もいる)。コメリなどのホームセンターもなかなかよいので行ってみてください。

    100均の植物のメリット!

    安い!(当たり前だけど)
    とにかく安い。言うまでもないことですが、100円か300円です。300円でも十分安い。他のお店ではなかなかない値段です。
    ●百均はやすいが、お花屋さんの見切り品もやすい! ぜひ、お花屋さんにも顔を出してください(管理人は元花屋)。

    場所を取らないし、失敗してもダメージが薄くて済む
    安いだけでなく、小さくて場所を取らないのがいいところ。緑を取り込みたいけど大袈裟なのはちょっと…という人にはピッタリなんですよね。また100円で買ったものなので、枯らしてもそこまで凹まないで済みます。100均の植物…特に観葉で経験(主に水やりの頻度やどくらい日当たりが必要なのか?)を積んで、高価な大きな鉢に挑戦した方がいいです。

    100均の植物のデメリット!

    (そうは見えなくても)雑種だ
    百均で出回っているのは基本的に雑種で、タグに買いてある品種そのものではないことが多いです(これは本当に多い)。また、ネットなどで調べたら、思ってたのと性質が違っていることが多いです。ただ、雑種は花が咲きやすく、大きく育ち、病気に強く、剪定にも強いことが多いのでそう悪いことではないです。だからこれはデメリットとも言い切れないですね。ただ、植物マニアは「強い」より「原種で希少」にこだわるので、雑種は見下されがち。

    株が弱っていたり、徒長していることが多い
    売り場の日当たりが悪い、手入れが不十分などの理由で、弱っていることが多くて徒長している株は多いです。「成長しているんだと思ったら、ただ徒長しているだけでした」なんてよくあること。百均の店員さんは植物の知識がないため、手入れはほとんどしてないんです。というかできない。だからしょうがないですよね。
    特に、長く店舗で売れ残ってしまうと、徒長してしまう。

    品揃えが安定していない
    店舗によって仕入れるものが全然違う。ある地域ではよく見る植物が、他の店舗では全然見ないってことがよくある。それもあって百均を巡ることになるんですよ。

    タグは信用できない
    タグは納入の時点でミスっているのではなくて(そう思いたい)、子供がいたずらで付け替えたか、外れたのを付け直したときに間違えたかだと思われます。ともかく、タグが間違っていることが多い。そもそも、「サボテン」としか書いていないことが多いです。あとからネットなどで調べるものだと思った方がいいです。

    虫が住んでいることが…
    土の品質が悪く、土にすでにコバエなどの虫が住んでいるなんてことはよくある。そこで購入後にすぐに植え替えて、土を入れ替えるといいです。

    人気の観葉・サボテン・多肉

    シルクジャスミン

    シルクジャスミンミカン科の植物。ジャスミンとは全くの別種。何年かしたら開花することもある。購入時は枝が細いけどそんなもので、幼木のうちの成長は非常に遅く、これが普通です。時間をかけて大きくするのを楽しみましょう。100円のこともあるし300円のこともある。
    ●あんまり細くて自立も難しいなら支柱を。

    アデニウム

    アデニウム・オベスムはキョウチクトウ科の植物。私(=管理人)の地域ではあんまり見かけないけど、100均にある。人気で競争が激しいんだろうと思われ、品薄になってるよう。これを求めて、ダイソー巡りをする人も。ダイソーにあやかって(?)ダイソニウムとも呼ばれる。小さくまとまっているのが可愛らしい。
    上の画像には花が咲いているが、100均で売ってるものには当然、花は咲いていない。でも長く管理すれば花は咲きます。
    ●100均のアデニウムは基本的に雑種であり、本気のアデニウムマニアはこれをバカにするが、雑種であるから頑健で花も咲きやすい。そして何より安い。アデニウムの原種は5000円くらいする。

    鸞鳳玉(ランポウギョク)

    鸞鳳玉ランポウギョク)…通称ランポーはサボテン科アストロフィツム属の植物で、白い斑点、植物らしからぬ稜線と質感でファンの多い植物。サボテンとしては花が咲きやすいのも魅力。黄色い花が咲きます。100均巡りをする人がよく目当てにしているものの一つ。

    メセン

    メセン女仙)はリトープスのこと。豚の鼻とか像の鼻とも言われる。メセンは女仙と書く。メセンは見た目も育て方も独特で脱皮するのがどうにも愛らしく見えてしまう。そして愛らしく見えたら、新たなメセンを求めて百均をめぐり、それに物足りなくなったら、ネットショップを徘徊することになる。窓のある碧魚連、夕波(レーマニー)などのメセンの仲間が100均店舗で見られる。
    ●脱皮するし、開花もする。栽培難易度は高いが、できなくもない程度。

    エアプランツ

    空気中の水分を吸収して生育するー!と言われるエアプランツ(チランジア)ですが、結構、その水加減がむつかしく、失敗することも多い。そこで興味があるなら、百均で買ってみて、練習するのもいい。店舗に長居しすぎてミイラになっているエアプランツも多く、買うのであれば入荷直後を狙うか、色合いのよいもの…新そうなものを買いましょう。
    イオナンタ、カプトメデューサ、トリコロール、ストリクタ、シーディアナ、ハリシー、ベルティナなどを見かける。
    参考育て方はチランジアエアープランツが枯れる理由を参考に。

    ペペロミア

    ペペロミアコショウ科ペペロミア属の観葉。葉っぱが肉厚で葉色・模様がいろいろあるので面白い。高さが大きくならないので、テーブルなどで楽しむのに適しています。最低気温が10度以上であれば戸外でもいいです。手間がかからないのも人気の理由です。

    パキポディウムラメリー

    パキポディウム・ラメリーはトゲトゲの幹の上に葉っぱがチョロっと出ている(本来は画像よりもっと出ていますし、写真とは全く印象が違うのでお店で確認を)。塊根植物で成長が早い。トゲは徐々に大きくなっていくため、以前ほどは人気がない。子供がいる家庭にはおすすめしない。

    サンセベリア

    サンセベリア…別名トラノオとも。昔からよく売ってる小さいサンセベリアは水やりも少なくてすみ、ある程度の耐陰性もあり、管理はしやすいのだけど、こうしてずっと販売しているってことは、枯らすってことなのかな。かつてはマイナスイオンが出る植物として人気でした。
    を参考に。

    実生パキラ

    実生とは種子を発芽させたもののことで、実生パキラが百均で出回っています。人気商品でよく売り切れています。一般的に観葉植物として流通しているのは「挿木」で、挿木は生育が鈍く、変化が乏しいのに対して、実生はよく生育します。詳細は
    を参考にしてください。
    栽培方法は
    を参考に。

    最後に

    今回は人気のあるものをあげました。100均にはかなりいろんな品種が出回っていて、その品種も地域差があり、ここであげている以外にも「ストレチア」が出ていたこともあったらしく、興味があればまずは行ってみることをお勧めします。
    買いすぎには注意してください。

    それではまた。
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