グランドカバーの植物で、オススメ・人気の一覧
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オススメで人気のグランドカバー

このページではグランドカバーに使われるもののうち「よく使われる」「人気」で「オススメ」のものをまとめています。
ヒメイワダレソウ

クラピア

冬に地上部が枯れ込み、復活するまで時間がかかるため、冬から春の期間に雑草が生える。芝に比べると雑草感があるし、枯れると物悲しいものがあるが、今のところグランドカバーの候補No. 1はクラピアだと思われる。粘土質の土を嫌い、砂地のような乾燥した場所を好む。
●日陰だと徒長して上に伸びる。
●刈り込んだ残骸を放置しているとそこから発根することがある。自家の庭内なら問題ないが隣家に飛んで行ったら大変なのでちゃんと回収して遺棄する。
●刈り込んでも芝生のように均一に揃わず(ムラがある)、そこを嫌う人もいるが、芝生は手間がかかるので、クラピアが現実的な選択ではないかと。
●刈り込んだ残骸を放置しているとそこから発根することがある。自家の庭内なら問題ないが隣家に飛んで行ったら大変なのでちゃんと回収して遺棄する。
●刈り込んでも芝生のように均一に揃わず(ムラがある)、そこを嫌う人もいるが、芝生は手間がかかるので、クラピアが現実的な選択ではないかと。
リュウノヒゲ(玉竜など)

踏み付けにも強く乾燥にも強い。冬も枯れない常緑で草丈が10センチ程度と低い。敷石の間にもよく植えてあります。ただ、自力ではなかなか横へと広がらないため、広げるためには株分けをしてやらないといけない。広がるのが遅い。株と株の間から雑草が生え、リュウノヒゲの草丈が低いので雑草に競り負ける。最初から株と株の間がないくらいにギッシリと植えるか、間が埋まるまでは雑草を抜く。
●踏んでも枯れないが踏まない方が綺麗。踏むと葉っぱが汚くなる。
●水やりの必要・不必要は土質や環境次第です。場合によっては定期的な水やりが必要になるかも。雨に当たらない場所…屋根付きの車庫の目地とかは自発的に水をやらなくちゃ枯れる。
●ただし玉竜は踏まない方がいい。
●色合いが地味で、そこが嫌いって人は多いがやはり王道。斑入り品種があるが、斑入り品種が先祖返りして緑葉が出ると、緑葉の方が旺盛なためにいつのまにか緑葉に駆逐されることが多い。緑葉は出たら速攻で抜けばいいが、そういう管理が面倒なら最初から緑葉の普通種を植えるといい。
●草丈が低い玉竜が王道。リュウノヒゲは草が15cmほどあって長い。
●水やりの必要・不必要は土質や環境次第です。場合によっては定期的な水やりが必要になるかも。雨に当たらない場所…屋根付きの車庫の目地とかは自発的に水をやらなくちゃ枯れる。
●ただし玉竜は踏まない方がいい。
●色合いが地味で、そこが嫌いって人は多いがやはり王道。斑入り品種があるが、斑入り品種が先祖返りして緑葉が出ると、緑葉の方が旺盛なためにいつのまにか緑葉に駆逐されることが多い。緑葉は出たら速攻で抜けばいいが、そういう管理が面倒なら最初から緑葉の普通種を植えるといい。
●草丈が低い玉竜が王道。リュウノヒゲは草が15cmほどあって長い。
クローバー(シロツメクサ)

●花がしぼむと茶色くなって汚いので嫌う人は多い。
●乾燥気味に管理すると葉っぱが小さくなり綺麗。
●斑入り品種は綺麗だが、先祖返りして緑葉が出てくると、緑葉の方が強いために、すぐに緑葉に駆逐される。
●乾燥気味に管理すると葉っぱが小さくなり綺麗。
●斑入り品種は綺麗だが、先祖返りして緑葉が出てくると、緑葉の方が強いために、すぐに緑葉に駆逐される。
ダイコンドラ

ダイコンドラは緑葉と銀葉があり、緑葉系は強く、銀葉系は冬に枯れることもあるが、土が凍らなければ春に芽吹く。銀葉の方が日当たり好きで過湿が苦手ですので場所に応じて使い分けましょう。
冬は寒さで葉っぱが傷んだ場合、見た目が悪い。根がしっかりと張れば日当たりする場所でもいけるので、植え付け後は根付くまでは水やりをしましょう。
●梅雨以降はよく茂る。
●雑草を抑制する力がなく、雑草避けにはならないが、ダイコンドラ・セリケアは通年枯れず防草効果はあるがあまり流通していない。
●ある程度踏みつけしないと草丈が高くなってグランドカバーにならない。週に2回か3回ほど各10分ほど踏んづけてやるとよい。
●雑草を抑制する力がなく、雑草避けにはならないが、ダイコンドラ・セリケアは通年枯れず防草効果はあるがあまり流通していない。
●ある程度踏みつけしないと草丈が高くなってグランドカバーにならない。週に2回か3回ほど各10分ほど踏んづけてやるとよい。
ポリゴナム(ヒメツルソバ)

古いアパートの敷地によく生えているので、イメージが悪い!って人は多いと思う。
クリーピングタイム(ロンギカリウスなど)

クリーピングタイム類は横によく広がる。レイタータイムは柔らかくて土に張り付く。クリーピングタイムは硬くて細い茎が伸びて蒸れにくいが地面を覆い尽くすのに時間がかかる。フォクスリータイム(白い斑入りで春にピンクが混ざる)・ロンギカウリスタイム(花が大きめ・踏み付けに強め・ピンクタイムとして流通していることも)・ドーンバレータイム(紅葉も綺麗)など。中でもロンギカウリスタイムがグランドカバーでは人気。
●芝刈り機で刈るならレイタータイムがいい。
●ロンギカウリスタイム…根は細いので引っこ抜けば駆除は楽。苗ではなく芝生のような「マット」売りがある。挿し穂を作って適当に挿しているだけで株は増える。株分けの方が増える速度は断然早い。茎が硬くなり木質化すると地表に出てきて見苦しいので、面倒だけど、土を被せてましょう。
●ロンギカウリスタイム…根は細いので引っこ抜けば駆除は楽。苗ではなく芝生のような「マット」売りがある。挿し穂を作って適当に挿しているだけで株は増える。株分けの方が増える速度は断然早い。茎が硬くなり木質化すると地表に出てきて見苦しいので、面倒だけど、土を被せてましょう。
芝桜

アジュガ

●アジュガに限らず、黄金葉種は基本種より弱い。
マンネングサ(セダム)

●根が浅いので他の植物の根と喧嘩しない。
●モリムラマンネングサはかなり強い。
●ホソバマンネングサ・ツルマンネングサ・パリダム・リトルミッシーなど色々と植えると楽しいかも。
●モリムラマンネングサは他のセダムより強いため、他セダムを駆逐するかも。
●ニワトリが食べる。
●オウゴンホソバマンネングサ…黄金葉だが、先祖返りして緑葉が出てくると緑葉の方が旺盛なために黄金葉が駆逐される。一面黄金を期待しない。
●モリムラマンネングサはかなり強い。
●ホソバマンネングサ・ツルマンネングサ・パリダム・リトルミッシーなど色々と植えると楽しいかも。
●モリムラマンネングサは他のセダムより強いため、他セダムを駆逐するかも。
●ニワトリが食べる。
●オウゴンホソバマンネングサ…黄金葉だが、先祖返りして緑葉が出てくると緑葉の方が旺盛なために黄金葉が駆逐される。一面黄金を期待しない。
リシマキア・コンゲスティフロラ

芝生(高麗芝)

コニファー系
樹高が低く、横に伸びる系のコニファーをグランドカバーとして植えることもできます。グランドカバーといっても、雑草を完全に抑えることはできませんし、踏み付けはできませんが、手間はかからないので便利です。グランドカバーに使える植物たち
ヒューケラ
冬の寒さに強いですが、若干夏の暑さに弱い。日当たりではなく半日陰を好み、花もキレイ。踏みつけられないですが、カラーリーフとしても非常に優秀。カモミール
草丈が15cmで、りんごの香りのするローマンカモミールや、八重咲のダブルフラワーカモミール、花が咲かないノンフラワーカモミールも選択肢としてあります。冬も常緑なのが嬉しい。ただし、アブラムシがかなり発生します。フッキソウ
フッキソウは日陰か半日陰を好み、日当たりや乾燥を嫌います。草のようですが木です。ハツユキカズラ
ハツユキカズラは新芽がきれいで、紅葉もキレイ。頑健で育てやすく広がりすぎることも無い。木質化するので、芝生のように踏んで歩くような植物ではありませんが、よく植えられています。マツバギク
マツバギクは乾燥に強く、真夏の直射にも強いですが、寒さに弱く、霜に当たると即死。暖地では選択肢に入れてみてください。踏みつけには弱いため、一般的じゃない。マルバストラム
マルバストラムは開花時期が短く、踏みつけにも弱い。ですが、花がかわいく、宿根草です。グレコマ(カキドオシ)
グレコマ(カキドオシ)は宿根草・斑入り品種もある。虫に食われて退場することもある。ラミウム
ラミウムは宿根草で水切れに弱い。日陰に強いが虫がつくため、あんまり綺麗じゃないことが多いです。次点
野イチゴ系
ワイルドストロベリー宿根草。ランナーとこぼれダネでよく増える。根の張りが浅くて、不要になったら抜ける。乾燥に弱く、環境によっては適さない。まめに水やればいいけど。
ヘビイチゴ
宿根草・斑入り品種もある。グランドカバーに売られることもあるが繁殖力の強い雑草でもある。ワイルドストロベリーより草丈が低くグランドカバーに適している。冬には地上部が枯れるが春にはまた芽吹く。草丈が低く、遠目には緑の絨毯っぽいので見た目はよい。他の雑草に草丈で負けて競争に負けることも多い。
ベロニカ・オックスフォードブルー
ベロニカ・オックスフォードブルーは這性ベロニカ。踏まないなら便利でオススメの品種。耐寒温度がマイナス10度まであり、南関東なら戸外で問題なく越冬。北関東でも可能かも。夏越しも可能。オックスフォードブルーより寒さに強いベロニカ・ミッフィーブルートもあります。リシマキア・ヌンムラリアオーレア
リシマキア・ヌンムラリアオーレアは日向を好むが、同時に水も欲しがるため日当たりで管理しているとカリカリで枯れやすい。冬に枯れ込んでしまう。リシマキア・リッシーの方が寒さに強く斑入りで綺麗。キイチゴ(ルブス)
キイチゴ(ルブス)は寒さに強く、夏の暑さにも強い。地表を覆い他の植物を駆逐することもある。苗はあんまり出回っていない。ヘデラ
ヘデラはつた性で日陰でも育つ。斑入り品種は夏の直射日光に葉焼けすることがあるが基本的に非常に頑健。放置しておくと水が不足してカリカリになることが多いです。品種が非常に多く、葉が小さなものもあるし、斑入りの仕方が違うものが多種ある。繁殖力が強く、他の植物を駆逐することもあり、ある程度、管理して広がらないようにするつもりじゃないと植えない方がいい。プラティア
プラティアは踏みつけには弱いがグランドカバー向き。花が小さくて愛らしい。アングラータ系は強い。虫に食べられる。シンバラリア
シンバラリア(ツタバウンラン・キンバラリア)は本州から北海道の半日陰で育つ、楚々とした植物。葉っぱが小さく、密生する。帰化しているくらいなので手間は要らないです。冬も常緑。シンバラリア・アエクイトリロバなどもあります。注意が必要なグランドカバー
注意が必要な植物繁殖力の強いグランドカバー植物は植えてはいけない植物と紙一重です。ここでは繁殖力が強く、管理し切れないと他の植物を駆逐したり、隣家に侵入することがある植物をあげています。
ワイヤープランツ
細い茎に小さな葉っぱ。ルックスはOK。半日陰で育ち、真夏の直射日光と乾燥に弱いので場所を選ぶ。一度水切れすると復活が難しい。踏み付けにもある程度は強い。広がる速度が遅い。環境が合うとよく繁茂して他の植物を浸食し、壁を登って隣家にも侵入しかねない。
細い茎に小さな葉っぱ。ルックスはOK。半日陰で育ち、真夏の直射日光と乾燥に弱いので場所を選ぶ。一度水切れすると復活が難しい。踏み付けにもある程度は強い。広がる速度が遅い。環境が合うとよく繁茂して他の植物を浸食し、壁を登って隣家にも侵入しかねない。
ペニーロイヤルミント
寒冷地にも。宿根草・虫除けになる?って話もあるが実際にはほとんど感じられない。繁殖力が旺盛で駆除が難しい。
寒冷地にも。宿根草・虫除けになる?って話もあるが実際にはほとんど感じられない。繁殖力が旺盛で駆除が難しい。
ドクダミ
植えてはいけない植物にも挙げられる。斑入り品種を植えると結構綺麗。刈り込んだ時に異臭がすごい。種でも地下茎でも増えるため、鉢植えにしていてもいつのまにか、庭の一角を占拠する。ドクダミ茶・入浴剤にするから!って植える人もいるが、繁殖が消費を上回る。種子はできにくい(不稔性)が、実際はできる。種子より地下茎でよく増えるので地下茎に目がいきがちだが、種子も馬鹿にできない。グリホサートを葉っぱに塗って駆除しても、また出てくるのは種子があるから。駆除するときは根気強くやっていく。
植えてはいけない植物にも挙げられる。斑入り品種を植えると結構綺麗。刈り込んだ時に異臭がすごい。種でも地下茎でも増えるため、鉢植えにしていてもいつのまにか、庭の一角を占拠する。ドクダミ茶・入浴剤にするから!って植える人もいるが、繁殖が消費を上回る。種子はできにくい(不稔性)が、実際はできる。種子より地下茎でよく増えるので地下茎に目がいきがちだが、種子も馬鹿にできない。グリホサートを葉っぱに塗って駆除しても、また出てくるのは種子があるから。駆除するときは根気強くやっていく。
カタバミ
草丈が低く、愛らしい花が咲く。非常に繁殖力が強いので駆除が難しい。植えようと思って植えるのではなく、勝手に侵入してくる。
草丈が低く、愛らしい花が咲く。非常に繁殖力が強いので駆除が難しい。植えようと思って植えるのではなく、勝手に侵入してくる。
オキザリス
カタバミの仲間で繁殖力は強いが、駆除できなくもない。
カタバミの仲間で繁殖力は強いが、駆除できなくもない。
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