クリスマスローズの有茎種・無茎種のまとめ

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目次
  • クリスマスローズの有茎種・無茎種のまとめ
  • 有茎種・無茎種の一覧
  • 有茎種の特徴と育て方の違い
  • 茎を切る時期
  • 支柱を立てる
  • 無茎種の育て方
  • 関連記事・タグ
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    クリスマスローズの有茎種・無茎種のまとめ

    クリスマスローズには株元から太い茎が伸びてそこに葉っぱがつき、花がつく「有茎種」と、株元から葉と花が別々の茎から生えてくる「無茎種」があります。
    また、クリスマスローズは非常に交配が簡単で、どんどん交配を繰り返していくうちに、「有茎種」なのか「無茎種」なのかよく分からない種類もあります。それを「中間種」と呼んでいます。

    有茎種・無茎種の一覧

    有茎種
    ヘレボルス・リビダス(リウィドゥス)
    ヘレボルス・アーグティフォリウス(コルシクス)
    ヘレボルス・フォエティドゥス(フェチダス)

    中間種
    ヘレボルス・ニゲル(ノイガー)
    ヘレボルス・ヴェシカリウス
    ヘレボルス・ステルニー
    ヘレボルス・エリックスミシー

    無茎種
    ガーデンハイブリット
    ヘレボルス・オリエンタリス
    ヘレボルス・アブカシクス
    ヘレボルス・コーカシクス
    ヘレボルス・グッタツス
    ヘレボルス・ムルチフィダス(ムルティフィドゥス)
    ヘレボルス・トルカータス
    ヘレボルス・ウィリシディス・オキシディンタリス
    ヘレボルス・キクロフィルス(チクロフィルス)
    ヘレボルス・オドルス
    ヘレボルス・デュメトルム(デュメトラム)
    ヘレボルス・プルプラスケンス(パープラスセンス)
    ヘレボルス・アトルーベンス
    ヘレボルス・チベタヌス(シネンシス)

    有茎種の特徴と育て方の違い

    有茎種は草丈が高くなる。フォエティドゥスは1m。アーグティフォリウスは60センチ。リビダスは低くて30センチ程度ですが、無茎種より大きく育ちます。

    茎を切る時期

    有茎種は株元から茎が伸びて、その一本の茎に葉っぱと花がつきます。よくネットで「花が終わったら茎の根元から切ってください」とあるのですが、有茎種は花が終わったら花は摘みますが、茎を根本からバッサリいかずに、葉っぱが黄色くなって枯れこむまでは、茎は切らずに保持してください。

    葉っぱは光合成をしています。花が終わっても来年の花のために株を充実させるために、葉っぱは残してください。葉っぱが黄色くなったら、根元から切ります。

    支柱を立てる

    有茎種の茎は太いですが、冬の寒風に晒されたり、積雪があるとポキっと折れます。有茎種はポキっと折れるとお終いですよ。だから必ず支柱をし、くくりつけましょう。

    無茎種の育て方

    一般的に育てるクリスマスローズは無茎種が多い。
    よって「クリスマスローズの育て方」で調べてたどり着くのは大抵「無茎種」のこと。育て方は を見てください。
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