嬉しい副産物!菜園の自家製ニンニクの芽の抜き方

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    ニンニクの茎

    トウがたつ
    花芽がニョキニョキ出る状態のことをさします。この花芽の茎が「ニンニクの茎」としてスーパーで並ぶもの。これもおいしいので、抜いて食べてるのも手。
    ●春以降に生えてくる花の茎のことです。
    ●スーパーでにんにくの茎として販売しています。
    栽培についての詳細はニンニクを参考に。

    ニンニクの芽の抜き方

    ニンニクの芽の抜き方
    両手で芽を掴み、ちょっとずつ引っ張る。1センチ引っ張ってより根元に近い部分を付かんで引っ張る。そうやって抜いていると「プチっと切れ」ないで「ポンっと抜ける」。
    ●抜く方法を書きましたけど、普通は適当に「切る」。抜くのはニンニクの芽の見た目と抜く感触の問題。切ると「ニンニクの芽」の残った部分から別の芽が出てきてまた収穫できる。
    ●ニンニクの芽を抜いた後に穴が開く。場合によってはここに雨が溜まって株が腐ることがあるらしい。水はけがよく、元気に育っていたら、穴が空いてもすぐに新しい葉っぱが出てきてそんなことにはならない。
    ●ニンニクの芽を食べられるほどに生育させてから収穫すると、球の生育が鈍くなるので、ニンニクの玉の収穫を優先するならば、その前に抜いてしまう。
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