ジャコビニアの育て方
TOP > キツネノマゴ科 最終更新【】ジャコビニア

科名 | キツネノマゴ科 |
属名 | ジャスティシア属 |
学名 | Justicia rizzinii |
別名 | ジャスティシア |
水やり | 水控え目 |
場所 | 冬は室内 夏は外 |
難易度 | 中級者向け |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | |
開花 | ||||||||||||
植え | ||||||||||||
肥料 |
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ジャコビニアとは?

越冬させるには8度前後が必要なため、露地植えは無理です。冬はリビングなどの人が生活する場所でないと難しいです。窓辺は日光が当たるのでいいのですが、真冬の夜中は室内であっても窓辺は気温が下がりますので、真冬で冷え込む夜は室内の暖かい場所に移動させてください。
水やりと肥料

夏も冬も土が乾いたら、タップリと水をやる感じですが、冬は成長が鈍いので水は控えてください。夏は空気中に蒸発するスピードも早いので一日に二回必要があることもあります。
肥料
生育する5月から10月に薄い液体肥料をやります。
植え付け・植えかえ
植え替えは気温が上がる前の3月に行います。市販されている花と野菜の土で植え付けをします。ジャコビニアは水はけのよい有機質が多く含まれた土を好みます。根が鉢の底からはみ出していたら、植え替えをします。一回り大きな鉢を用意し、鉢底の穴を網で塞ぎ、軽石を2cmほど入れ、用土を入れて、古い鉢から取り出した株を入れて、隙間に土を入れていきます。管理場所・日当たり
高温多湿の環境を好み、直射日光を嫌います。春から秋までは戸外の明るい日陰。冬は室内で管理します。耐寒温度は8度と寒さには弱い植物なので暖地でも戸外での越冬は難しいです。最低気温が10度あたりになったら、すぐに取り込んでください。切り戻し・摘芯
5月から8月の高温時期に切り戻しをします。まずは邪魔な枝を切ります。あとは枝先を切り戻すと、脇芽が出てきます(摘芯)。枝が増えれば開花も増えますので、摘芯はしましょう。特徴・由来・伝承
ジャコビニアは流通名で、正式には「ジャスティシア」と呼ばれる植物。ジャコビニアは昔の学名です。黄色とオレンジのグラデーションの細長い花がぶら下がるように咲きます。花の長さは2センチか2.5センチほどで、葉っぱの脇に咲くので、一本の木に結構な量が咲きます。原産地はブラジル。
色合いと形状が変わっているので目を引く花です。
「ジャコビア」というと「サンゴバナ」を指すこともあります。サンゴバナもこのページで扱っているジャコビアも同じ「ジャスティシア属」の仲間です。
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