アオノリュウゼツラン…名前を奪われた原種?
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科名 | キジカクシ科 |
属名 | リュウゼツラン属 |
学名 | Agave americana |
別名 | 青の竜舌蘭 |
耐寒 | 0度 |
水やり | 乾かし気味に |
場所 | 外の日なた |
難易度 | 初心者向け |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | |
植え | ||||||||||||
肥料 |
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アオノリュウゼツランの特徴は?


そもそも「Agave americana」があり、ここに斑入り品種が生まれます。この斑入り品種が日本でまず、流通して「リュウゼツラン」と呼ばれるようになります。このリュウゼツランは観葉植物としてよく見かけるもので、そのまま定着してしまいました。その後にこのAgave americanaが日本にやってくるときに、斑入りじゃないという意味で「青のリュウゼツラン」と呼ばれるようになりました。
本来はこのAgave americanaが「リュウゼツラン」で、斑入りの「Agave americana var. Marginata」が「フイリリュウゼツラン」と呼ばれるべきなんですよね。
でも、そういうことになっています。ちなみに、リュウゼツランはこのアオノリュウゼツランの変種ですから育て方は同じです。
株が充実すると、数メートルになる巨大な花茎を伸ばして、大量に花を咲かせます。株が充実すると…、と書きましたが株が充実するまで30年か、もっとかかるため、ほとんど開花することはありません。滅多に開花することがないためセンチュリープランツと呼ばれることもあります。
開花後に種子を残したり、ムカゴのようなものを残すことがあります。詳細は
を参考にしてください。
栽培の詳細はリュウゼツランと同じなので
を参考にしてください。
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