ダイアンサス・ジョルトの育て方

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ダイアンサス・ジョルト
ダイアンサス・ジョルト
科名ナデシコ科
属名ダイアンサス属
学名Daianthus barbatus interspecific
耐寒0度
水やり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
画像の投稿
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開花
種蒔
植え
肥料
剪定
目次
  • ダイアンサス・ジョルトの特徴は?
  • ジョルトの水やり
  • ジョルトの肥料
  • ジョルトの植え替え・植え付け
  • 時期・頻度
  • ジョルトの用土
  • 植え付け手順
  • 庭植え・地植えの手順は?
  • ジョルトの管理場所
  • ジョルトの剪定・切り戻し
  • ジョルトの病害虫
  • 関連記事・タグ
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    ダイアンサス・ジョルトの特徴は?

    ダイアンサス・ジョルトは、ナデシコ科の多年草の美女ナデシコの交配種。見た感じも似ていて、和風の雰囲気もあり、大きすぎず、使いやすいです。四季咲きで、夏場の厳しい条件でも生き残る強健種です。大きな鞠のような花を次々に咲かせ、長期間にわたって美しい花を楽しむことができます。

    地植えにすると、高さは25〜35cm、幅は30〜40cmに成長します。14時間以上の日照条件があると開花が促進されます。また、切り花としても使用でき、苗も種も販売されています。

    色はパープルピンクマジック、チェリー、ピンクなどがあります。花が開花した後に花色が変化するため、同じ株でも少し異なる色味の花を楽しめます。
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    ジョルトの水やり

    庭植えの場合は、自然の雨でほぼ十分ですが、夏などの乾燥期には土があまりに乾いている場合には、水やりが必要になることがあります。冬期には自然の雨で充分であるため、水やりは必要ありません。

    一方、鉢植えの場合は、鉢の土が乾いたら、鉢底から水が出るまでたっぷりと水やりをします。ただし、受け皿に溜まった水は捨て、土が完全に乾くまで水をやらないようにします。夏期には、乾燥して水切れする場合があるため、朝と夕方の2回、しっかりと水をやりますが、それでも水切れする場合には、半日陰に移動させて蒸発を防ぎます。

    冬期には、生育が止まり蒸発も鈍るため、鉢植えの水やりは控えます。鉢を持ち上げて重さを確認するか、水分量を測定する土壌水分計(水やりチェッカー)を使用して、適切な水やり量を決定することが重要です。
    水やりチェッカー
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    ジョルトの肥料

    生育時期にあたる4月〜10月に、液体肥料を週に一回か、化成肥料を1ヶ月に一回やります。真夏は暑さで弱っているようなら、肥料はストップします。様子を見て判断しましょう。
    液体肥料
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    化成肥料
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    ジョルトの植え替え・植え付け

    時期・頻度

    春か秋に苗が出回るのでこれを植え付けるか、種まきします。鉢植えは根詰まりしていたら、植え替えをしましょう。毎年か2年に一回植え替えをします。

    中間地・暖地では秋に種まきして、越冬して春に開花する。寒冷地では春に種まきして初夏に開花します。

    ジョルトの用土

    一般的な花と野菜の培養土で植え付けます。自作する場合は赤玉土6腐葉土4に化成肥料を混ぜたものを使います。庭植えの場合は庭土に腐葉土か堆肥を追加して、用土とします。

    庭土の水はけが悪いなら、川砂・軽石小粒・パーライトなどを入れて水はけをよくして植えましょう。

    植え付け手順

    鉢植えの底の穴を鉢底ネット(鉢底網)で塞いで、その上に鉢底石(軽石)を2cm〜3cm入れて、その上に用土を入れて、株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をしっかりとやります。

    倒れにくいので支柱を立てる必要がありません。

    庭植え・地植えの手順は?

    深さ20cm〜25cmの穴を掘り、大きな石があったら取り除いておきます。掘り出した土に腐葉土か堆肥を、庭土に対して3割か4割混ぜて、化成肥料を説明書きの規定量入れて、よく混ぜて用土とします。できれば1週間寝かせて、土を馴染ませると根が広がりやすくなります。

    穴に半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

    ジョルトの管理場所

    日当たりで管理します。寒さには強い方ですが、霜が当たると弱い、土が凍結すると枯れるので、霜にあたらないようにし、土が凍結する地域は室内に取り込みます。

    夏は暑さで弱ります。それで枯れることもありますので、夏はできれば涼しいところ…風通しのよい半日陰に移動させて夏越しさせましょう。

    ジョルトの剪定・切り戻し

    摘芯しなくても脇枝が出てきますが、した方が出てくるので春のうちに一回か二回、摘芯しておくといいです。花が咲き終わったら、摘むことで次の花が咲きやすくなります。

    ジョルトの病害虫

    アブラムシ、ハダニ、ヨトウムシ、イモムシ、ウドンコ病、斑点病など。
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