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葉先や葉の外側から枯れる原因と対処方法
葉っぱの先や葉っぱの外側から枯れこむことがあるのは、何らかの原因で葉っぱの先まで水が行き渡っていないからです。基本的に「根(と水)」の問題です。このページでは植物全般を取り上げています。必ずしもすべての植物に対応できるわけじゃないです。詳細は各植物のページを参考にして判断してください。まとめ
●水やりが足りていない→水やりを増やす。
●根が張っておらず、水を吸い上げる力が弱い→水やりを増やす。
●水のやりすぎで根腐れしている→水やりを減らす。
●水はけが悪いから根腐れしている→植え替えをする。
●根詰まり→植え替えをする。
●害虫が発生している→薬剤を散布する。
●他に理由があると思った方は投稿をお願いします。
●水やりが足りていない→水やりを増やす。
●根が張っておらず、水を吸い上げる力が弱い→水やりを増やす。
●水のやりすぎで根腐れしている→水やりを減らす。
●水はけが悪いから根腐れしている→植え替えをする。
●根詰まり→植え替えをする。
●害虫が発生している→薬剤を散布する。
●他に理由があると思った方は投稿をお願いします。
原因1…水不足
水やりが足りていない

夏の乾燥時期に水やりが不足していたが、夏の間には症状が出ず、秋以降になって症状が出るというタイプもある。この場合は秋以降に慌てて水をやっても無駄なばかりか、根腐れすることもある。
根が張り切っていない
庭木は植え付けて一年か二年は根が広がっておらず、活動が鈍いために水を吸い上げる力が小さく、庭植えであっても様子を見て水やりは必要になります。特に夏は葉っぱの先や外側から枯れこむことが多いです。水やりを増やすことで対処するしかないです。原因2…根腐れ
水のやりすぎ

対処方法はさしあたって、水やりをストップし、日陰に移動させて養生(絶対に肥料をはやらない)し、回復してきたら日当たりに移動させ、水やりを減らす。
根腐れの場合は、普通、下葉から枯れていくことが多いが、葉先から枯れ込むこともあります。葉っぱの先から枯れこむのはどちらかというと水不足のパターンが多い。
庭植えの場合は、水やりのしすぎで根腐れはほぼないですが、梅雨の長雨で根腐れを起こすことはあります。
庭植えの場合は、水やりのしすぎで根腐れはほぼないですが、梅雨の長雨で根腐れを起こすことはあります。
水はけの悪い土に植えられている
例えば軽石を中心とした水はけの良い土に植えないといけないのに、普通の培養土で植えていると、根腐れが起きて枯れ込んできます。これは植え替えれば解決する(間に合えばね)。こういうのは調べればハッキリするので分かりやすいのですが、そうはいかないこともある。例えば、庭木の下に粘土層があって、そこで水が溜まっていて根が腐るということもある。そうなると地上からパっと見には全然わからない。この場合は土を掘り返して土壌改良をしてから植えることになる。
庭がある人は庭木を植えたがるが、庭木は大きくなると対処に困るため「一切植えない方がいい」というガーデナーも多い。
原因3…根詰まり

鉢底から根がはみ出していたら根詰まりの可能性あり。
根詰まりは水不足や根腐れなどを引き起こす。水不足と根腐れは全く違うように聞こえるが、結末が違うだけ。ともかく根詰まりはよくない。
根詰まりは水不足や根腐れなどを引き起こす。水不足と根腐れは全く違うように聞こえるが、結末が違うだけ。ともかく根詰まりはよくない。
植え替えましょう

「適切な植え替えの時期」があるのですが、葉先が枯れるというのは「緊急」の状況なので植え替え時期ではなくても植え替えた方がいいです。植え替えの時に一回り大きな鉢を用意して、できれば地上部を半分ほど剪定して、土を落とさず、根を崩さずに植え替えると植え替えのストレスを軽減できます。
原因4…害虫が発生している
コガネムシなどの幼虫が根を食べることで、根の活動が弱まり、水の吸い上げが弱まって葉先から枯れこむことがあります。土を掘り返すと虫が動いていたら、薬剤(ダイアジノンやオルトラン)を散布して駆除します。室内であっても発生することは十分あります。