水やりを楽にする便利グッズ・道具(アイテム)は?

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水やりを苦行にしない

水やり三年、なんて言葉があるように実は繊細で難しい作業の水やり。楽しいときもありますが、毎日となると、大変です。そこでちょっとしたコツで水やりを楽にしましょう!

対策

大きなジョウロにする

大きなジョウロにする
ホームセンターなどで売っている如雨露(ジョウロ)でも大きめなものを選びまましょう。小さなものでは、水量が少なく、全ての鉢に水やりをするのに、何度も往復することになります。大き目と言っても、6Lか7Lかその程度。持ち運べるならば10Lでもいいですが、自分の腕力と相談して決めて下さい。

また、「かっこいい・かわいい」ものを選びます。

ガーデニングをしているわたしって素敵!あぁ庭にかわいいジョウロで水を撒く姿を想像してうっとりするようなものが良いです。ジョウロを庭の片隅に置いていても「格好が付く」ものがいいです。道具ではなく庭のインテリア、庭の一部とすることで庭が好きになりますよ。

ジョウロなら液肥が簡単に植物にやれるという大きなメリットがあります。といっても肥料はほどほどに。
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土壌水分計

土壌水分計
よく「植物がしおれてから水をやってもいい」とうちのサイトでも書いていますが、これって「水やりの感覚がわからない場合は仕方ないけど、それでもいいよ」という意味です。できれば、しおれる前に…根腐れをしない間隔で水やりをしたいです。

また、ある程度の乾燥時期があってこそ、植物は根を広げようとするので、メリハリのある水やりが必要で、その調節をするにも土中の水分量は把握しておくべきですし、特に冬は土の表面は乾燥していても、土中には水が残っていて、水やりをすると根腐れする!ってことは多いです。

そこで水やりを失敗しないようにするために土中の水分を計測する土壌水分計があると便利です。水分だけでなく、pH、肥料成分なども計測できるものが流用できて便利です。便利なので持っていない人は買った方がいいです。損はないです。
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ホースリール

ホースリール
ホースリールは便利なもの。選ぶコツとしては「ホースの太さは20mm以上を」というのもありますが、ようは「よれない」ことです。最近は細くても寄れにくいホースがあります。長く伸ばして水をやっていると、捻ってよれて水が止まることが非常に多く、「イラ」っとします。

引っ張り出したホースを毎回リールでしまうのではなく、ちょっと出しておいて、いつでも水やりが出来るようにします。そのためにホースの色が庭の色に合うものを選びます。最近は濃い茶色のものもあります。よく検討して買うと楽しいです。
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液体肥料希釈キット

ホースリールの先にくっつけると、液体肥料を自動で希釈してくれる簡単ツールです。めちゃくちゃ便利です。水と液肥は簡単に切り替えが可能で、不要な場所に施肥しないのも簡単です。

ハイポネックスが開発に関わっていますが、空のボトルもついているので、ハイポネックス以外の液体肥料も使えます。

雨水タンク

雨水タンク
雨水をためて、それで水やりを……という人もいます。エコで水道代節約にもなるし……素晴らしいですが相当な覚悟が必要です。夏には蚊がわきますし、水が腐って臭いがすることもあります。

購入するのであれば庭の大きさにもよりますが…庭の水やり目的なので、小さいものではなく100リットル以上、できれば200リットルにします。

庭植えの水やりに使うのであれば、基本的に庭植えにしている植物であれば、気温が高くなる7月〜9月に使用するだけで、後の季節はあんまり意味ないので、折りたたみの雨水タンクなんてのもあり、必要でない時期は撤去して、倉庫にしまっているといいです。
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自動水撒き

放水をセットしておくと定期的に水をやってくれる「自動水撒き機」があります。これなら、毎日やることもできますし、何日おきに何時にという設定も可能。また雨が降ったら水をやらない、ということもできます。これなら海外旅行にも行けますよ。

特に夏場に庭作業は熱中症になり、命の危険さえありますので梅雨までに自動水撒きをシステムを設置しておいて、夏だけは水やりは任せてしまうといいです。
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